卒業生インタビューvol.7

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理想と違う方。でも相性ピッタリだった。

相性の良い方と一緒なら、楽しい人生が送れるという好例!

man男性:70歳:神戸市在住・死別
日頃は、パソコン教室と写真教室にヨガ教室。そして、K様の送り迎え。週末は趣味の写真撮影にあちこち二人で出掛けたりと悠々自適な生活。

woman女性:64歳:当時尼崎市在住・離別
元のご自宅はリフォームされ賃貸に出している。普段は、高齢者大学とヨガ教室に通い、また、友人たちにビーズを教えたりと大忙しの毎日だとか。

[ご入会のいきさつ]

妻が亡くなり三年。今後の人生を一人で過ごしたくない。

奥様を六十代半ばで亡くされて三年が経過。「このまま一人で寂しく人生を終えたくない」。そう思われたのをきっかけにネットで検索し、森羅倶楽部に資料をご請求になられたY様。

「思ったことは何でもやろうと行動するタイプです。結婚は考えてなかったんですが、パートナーを見つけるために、一年間は必ず活動しようと決めて始めました」。

 入会後は、サロンパーティーによくご参加いただきました。カメラがご趣味で活発に様々な場所に出掛けられていたY様なだけに、「色々な方にお会いして人生の幅を広げるため」、森羅倶楽部でも時間の許す限り、意欲的に活動されておられました。「たくさんの方にお目に掛かり、人の数だけ色々な人生があると思いましたね」。

母が他界後、愛犬も亡くなり、心にぽっかり穴が空いた。

womanい頃にご離婚。その後、看護婦長を務めるなどキャリアを重ねて来られたK様。仕事にもやりがいを感じて、充実した暮らしを送っていた最中、最愛のお母様がご他界。続いて可愛がっていた愛犬も亡くなってしまったことで、これから一人でどう過ごしたらいいのかと、心にぽっかり穴が空いてしまったと言います。

「若い頃、結婚に失敗したので、男性と暮らした経験が少なかったこともあり、友だちやパートナーではなく、生活を共にし、支え合っていける人が欲しいと考えるようになりました」とK様。

 そんな中、たまたま広告を見られて数社の資料をご請求。最初から結婚を望んでおられたこともあり、当初、別の結婚相談所にご入会されました。しかし、良いと思った方がおらずに結局ご退会。森羅倶楽部なら、もっと出会いの幅が広がりそうと思われ、ご入会されたそうです。

[ご活動のご様子]

色々な方とお会いになるもお付き合いには発展せず。

Y様は、「会ってみなければ分からない」と、お引き合わせ料が掛からず、たくさんの方とお会い出来る森羅倶楽部コースでご活動されていました。継続して何度かお会いになった方もおられたものの、ピンと来る方が現れず、なかなかお付き合いには発展しませんでした。しかし、とにかく一年間はしっかりと活動すると決めておられたので、その後も、イベントへの参加を続け、ご紹介した方々ともお会いになられていました。

Y様がご入会後、半年してK様がご入会。K様はご結婚希望でしたのでスペシャルコースにてご活動。登録する6万人のシステムの中から、お申込みを受けたり、自ら申込んだり出来るので、たくさんの方々とお会いになられていました。ただ良いと思った方とは中々交際に結びつかず、落ち込む時期もあったようです。それでも、服装を変えたりスタッフに意見を求めたりと、前向きにご活動されていました。

毎日、趣味や習い事でお忙しくされているお二人。「来年の前妻の七回忌を終えたら、籍を入れようと思っています」とY様。

[交際が始まる]

理想とは違ったので悩んだが、尊敬できる考え方に触れて一変。

womanY様からお申込みがあったものの、理想の条件の方とは違っていました。でも、趣味や嗜好は合うかなと思いY様とのお引き合わせに応じることにされたK様。お会いしてみると、とても感じが良く、今まで生きこられた世界にいなかったタイプだったそうで、とても興味を持たれたと言います。しかし、最初の希望条件と違うということで、かなり悩まれていました。スタッフにも「特にこだわっている」と伝えておられた条件でした。
 そんな中、お二人で祇園祭を見に京都に行かれた際のことです。縁石に座りながら山鉾巡行を待つ間の会話の中で、Y様の仕事や人生に対する広い視野と深い洞察力に触れ、考えが変わったそうです。
「条件より何より、この方なら安心してお付き合いできる。そう思ったんです」。もちろんY様も気さくなK様に好印象を持たれており、正式にお付き合いが始まりました。

[現在のご様子]

お付き合いから同居を経て、来年には入籍のご予定だとか。

Y様のご自宅にお二人で住み始めて約一年になるそうです。Y様は「毎日がとても楽しい」とおっしゃっています。お二人とも仕事を引退されたことをきっかけに、一人よりも二人で暮らした方が家事も分担でき、楽しみも増えると、一緒に住まわれることになったようですが、互いの相性の良さを改めてご確認し合ったといいます。そして結果、来年には入籍する予定とのこと。

昨年行かれたクロアチア。来年はアメリカのグランドキャニオンに行く予定とのこと。

FROM STAFF

ご活動の前に、ただ一つだけ条件を出されたK様。なぜその条件を重視するのかもしっかりとご説明いただき、これだけは外せないという強いご意思をお持ちでした。でも結果は、条件と違うY様とお幸せになられています。妥協ではありません。条件を通してK様が男性に求めていた本質の部分はきっと、「人として心から尊敬できる方」。その部分を、Y様がしっかりと満たされていたことが、お二人が成立された決め手だろうなと思います。