令和の時代が始まる。 さらに素晴らしい人生を。

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令和の時代が始まる。 さらに素晴らしい人生を。

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 元号が令和に変わりました。会員のみなさんは昭和から平成へ、そして平成から令和への二回の改元を経験されたことになります(三回経験された方はおられないですよね?)。前回の時と比べて今回はどうでしたか?

 昭和から平成へは天皇崩御があった後だったので、自粛ムードの中で改元でしたが、今回は全然雰囲気が違いますよね。日本全国が、平成の時代(天皇両陛下)に感謝し、令和の時代を歓迎、新天皇の即位を祝う雰囲気に満ち溢れているように感じました。なんだか日本人全員が一つになったような気がしました。

 森羅倶楽部の会員様の年齢は、四十代後半から八十代前半の方までなので、平成の改元時は、まだ学生だった方もおられるでしょうが、多くの方がもう仕事をされていたかと思います。私は昭和から平成に変わる時、ちょうど就職をしてサラリーマン生活を始めるタイミングでした。つまり、この4月で仕事を始めて三十年となり、そういう節目に、新しい令和を迎えることとなった訳です。みなさんも、それぞれの年齢や世代で、それぞれの新しい時代を迎えられたかと思います。どんな気持ちで迎えら、どんなことを思い、感じたでしょうか。

 ところで、最近なぜか急に竹内まりやにハマり、今さらながらCDを買って聴いています。その竹内まりやの曲に、「人生の扉」という曲がありますがご存知でしょうか。この曲の歌詞がとても良いのです。

 ♪満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ・・・(中略)

 ♪I say it’s fine to be 60(訳:私は言うの、「六十歳になるのもいいんじゃない」 ) You say it’s alright to be 70(あなたは言うの、「七十歳になるのも悪くはないわ」). And they say still good to be 80(そしてみんなは言うわ、「八十歳だってまだまだ大丈夫よ」). But I’ll maybe live over 90(でも、私は九十歳過ぎまで生きると思うわ)♪

 新しい元号になり、新しい時代となりましたが、この歌詞の通り、年齢を重ねても、それぞれが素晴らしい人生を歩んでいかれることを祈願いたします。

きっかけは、「竹内まりや Music&Life ~40年をめぐる旅」というNHKの番組でした。山下達郎は昔から好きでしたが、この番組を見て、楽曲の良さを改めて感じて、ハマりました。