50歳になって・・・。

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50歳になって・・・。

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昨年末に誕生日を迎えとうとう私も50歳になりました。50歳以上の自分の姿は全く想像できていなかったので、誕生日当日はなかなか感慨深いものがありました。
 
織田信長が演じる「敦盛」の一節、「人間50年、下天のうちをくらぶれば・・・」にあるように、一昔前なら人生を終えていてもおかしくない年齢。そういう意味でも大きな区切りと感じた50歳の誕生日でした。
 
しかし、平均年齢が83.7歳の現代において50歳と言えば、まだまだ若い。森羅倶楽部の会員の方々を見ていても、60代でもまだまだお若い。
 
サザエさんの父、磯野波平の年齢設定が52歳(ちなみにフネは48歳設定)と聞くと、今と昔では年齢の感覚が10歳どころか、15~20歳くらい違うのではないかと思ってしまいます。また、昨年読んだある本の中にはこんな文章がありました。「50歳を越えたらもう年をとらない・・・」。確かにそうだなと思います。もちろん年を取れば取るほど、様々な病気のリスクは増えるだろうけど、
 
それは50歳でも60歳でも70、80歳でも同じように感じるだろうし、気持ちの若い方は何歳になっても若い。本当に50歳を過ぎた方は皆、年齢を聞かれたら「50歳以上です」と答えるようにしてはどうかと真剣に思ったりしています。
 
自分的にも、もちろん知識や経験は増えてはいますが、10代後半の頃から中身は全然変わっていません。先日のイベントで、ある女性会員の方が「女性は灰になるまで乙女なんですよ」とおっしゃっていましたが、私に言わせれば、男性だって「何歳になっても少年の心のまま」です。さすがに、男性が少年です!と言うと引かれるでしょうが、逆の50歳以上はみな同じです、ということには賛成いただけると思います。
 
会員の皆様には「死ぬまで50歳」だと思って、明るく前向きに若々しく生きていって欲しいですね。もちろん、私もそうします!